りここと日記

楽しかったこと、美味しかったこと、試したことなど書いてます。

初心者トレラン女子!!下りの恐怖心を乗り越える!

こんにちは。RIEKOです。

訪問ありがとうございます。

 

爪の痛みに耐えながら下り続けていましたが、ようやく爪の痛みから解放されて、「下りをかっこよく走りたい!!」っと欲が出てきました。

前回の記事はこちら

riekosan.hatenablog.com

下りって怖くないですか??

私は、めちゃめちゃ怖いです。

トレランを始めると多くの方が、ぶち当る課題のようです。

下りが怖い、苦手と思ってしまう理由

過剰な負のイメージが湧いてきてしまう。

私のイメージはこうです。↓

滑る→こける→痛い。

赤く血のにじむ擦りむいた膝や肘。傷口に入り込む泥や砂利‥。数日間、風呂が憂鬱間違いなし。

滑る→こける→崖から落ちる。

木や岩に体を打ちつけながら落下する自分の姿。

鋭い木に背中から落ち、胸まで木が突き抜けホラー映画のような最期を迎える。

 

こんな恐怖を抱えながら、下りを走っています。www

恐怖心の元凶になっている「滑る」状態を回避できるように練習をしていきます。

 

下ることに慣れる

私は、細かな砂利道だと、緩やかな傾斜でも怖くて足が止まります。

ですが、落ち葉や地面が、トレイルだとあまり怖くないのでゆっくりですが走ることができます。

まずは、恐怖心が少ないトレイル環境、スピードで走り、徐々にスピードを上げていく練習をすることにしました。

 

フォームを見直す

私のフォームは、腰が後傾していて、完全に腰が引けています。

腰が引けている→かかとで着地→地面との設置面が小さい→滑りやすい→お尻から転倒する。

腰が引けている(後傾)状態から、地面と体の軸を垂直にするようなイメージで前傾気味に走る練習をしました。

 

フォームを見直す、下ることに慣れる練習は、傾斜があれば出来るので公園やロードでもしました。

f:id:riekosannoblog:20190101152648j:plain

調布市にある野川公園です。 芝生でアップダウンもあるのでいい練習場所です。

 

「下り=怖い、苦手」から「下り=克服する」と思うようになっただけで、

トレランがまた楽しく感じるようになりました。

 

「私は、下りの女王になる!」笑

f:id:riekosannoblog:20190101153203j:plain



参考図書

トレイルランニング楽々入門」奥宮俊祐

トレイルランニング楽々入門 (LEVEL UP BOOK)

トレイルランニング楽々入門 (LEVEL UP BOOK)