りここと日記

楽しかったこと、美味しかったこと、試したことなど書いてます。

カラスに頭を突かれ、泣いた。

こんにちは!riekoです。

毎日暑いですね💦

久しぶりにぼやきです。

 

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先日、自転車に乗っていると、道路に黒い物がおちているので、

少しだけ近ずいてみると、カラスだった。

カラスかっ‥と思った瞬間に頭に鋭い痛みが走った。

空にいた別のカラスに襲撃されたのだ。涙

 

道路には、目を見開いて体をピクピクとさせているカラス

空にはぐるぐと円を描きながら目を光らせているカラス

 

恐ろしくて、自転車を飛ばして走り去った。

 

道路にいた瀕死状態のカラスは、熱中症?事故?

空のカラスは家族?彼氏?親?仲間?

 

空のカラスは私が仲間に危害を与えると思って、私の頭を突いたのだな。

あれは、仲間へのアシストだったのか…。

 

すごく遠くまで逃げて、やっと状況を把握するヘタレな私。

 

空のカラスには、

救急車を呼ぶことも、

抱きかかえることも、

できない。

 

道路のカラスはきっと助からない。

自立で立ち上がり羽を広げて安全な場所まで飛ばなくてはならない。

道路の温度は40度超えているだろうし、日陰もなく時刻は正午に近かった。

羽は折れてそうな感じで変な方向にまがっていたし、汗なのか血なのか体はぐっしょり湿った感じだった。もしかしたら、落ちた後に車にひかれたのかもしれない。

 

空のカラスはいつまでアシストをするのだろう。

どんな勇気で、自分より大きな私に攻撃したのだろう。

 

もし、私がカラスだったら、主人が、家族が、友達が倒れていたら身を呈して守れるだろうか。空から大切な人が生き絶えるの見る事ができるだろうか。生き絶えたあとどんな気持ちでその場を去るんだろうか。目を伏せて逃げてしまわないだろうか。

 

突かれた頭が痛かった。

心の奥の方がチクチクし、頬骨のあたりが締め付けられた。

喉の奥が上に持ち上げられ、額にシワがよった。

上手く唾液が飲み込めない。

ヘタレな私は、カラスになった自分を想像して泣いてしまっていた。